ワーキングウエアのファッション性について

ワーキングウエアのファッションショーの企画に携わったことがあります。いわゆる作業服ですね。作業服と言うのは、会社などのある一定の集団や組織の所属者が着用して、仕事をすることを目的にして規定された服のことですね。作業着も服ですから男性と女性のデザインが違うことも多いです。この作業着も英語でいうと、ユニフォームとなるようですが、日本語でユニフォームと言うと、そのほとんどがスポーツのチームがみんな着ている服装にあたるようですね。ですから、私たちはワーキングウエアと呼んでいました。
このワーキングウエアの目的は、内部と外部を明確に区別できるようにすることと、やっぱり作業しやすいようにという目的があります。まあ、同じワーキングウエアを着ている者同士の連帯感を強めたりという目的もあるようですが、今はファッション性重視というものも珍しくはありません。今やワーキングウエアと言っても、昔の間に合わせ的なものとは違い、かなりお金もかかっております。超一流の有名デザイナーが手がけたワーキングウエアもあるじゃないですか。かなりオシャレになってきているのですね。
私が携わった企画と言いますのは、そのファッションショーの企画運営です。ファッションショーというからには、やはりモデルが必要不可欠です。その手配をしたりしました。さまざまなモデルの会社を回りましたが、クライアントがイマイチ乗り気ではなかった。そこで私は上司の助言を聞き入れて、ショーにはモデルではなく、ダンサーを使おうということになったのです。ダンサーに最新式のワーキングウエアを着てもらい、激しく踊ってもらう。このアイデアにはクライアントも喜んでくれました。
そして当日、ファッションショーはまずまずの滑り出しでした。私は昼食のお弁当をダンサーたちに届けたのですが、ダンサーの女性たちは私の目の前で平気でワーキングウエアに着替え始めたのです。ちょっと得したかな、なんて思いました。

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